晴れのち曇りときどき雨

2008年お盆休み総括

例年、家族に非公開のお休みを前後1日ずつとったりなんかしてたんですけど
今夏は「お盆休みは、13日〜17日です」とお利巧さんに情報公開。
お休み初日の13日は、前日から若者が3名宿泊でお昼過ぎまで民宿のおばちゃん。
14日〜15日は、節季必須の実家詣。
16日、ご生母さまのマシンガントークがエンドレスで思い出され
終日パジャマ姿でリビングでごろごろ・・・
最終日17日、何かわけわかんないニオイのする大物洗濯物を洗いまくり。
晴天のおかげで4回の洗濯も夕方にはすべて乾いて超気持ちいいぃ〜〜〜

※※※※※

お休み前後に読んだ本を一挙ご紹介

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「居眠り磐音」「密命」などの時代小説でお馴染み佐伯泰英さんの初期作品です。
冒険小説の分類に入るようです。
あまり読まない分野なので最初は苦戦しましたが
登場人物の横文字が脳ミソに完全にインプットされたあたりから
一気に読み終えました ^^;
ホント、横文字の登場人物は苦手なんですわ。

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「噺家侍」は今年の50冊目。あと4ヶ月で目標の年間100冊できるかしらん?
「雀のお宿」の今井絵美子さんはなかなかええ感じ
「時代小説の超新星の登場」であると森村誠一氏に絶賛された「鷺の墓」は只今読書中です。

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最後に「慶次郎縁側日記」でお馴染み、北原亞以子さんを2冊。
「昨日の恋」は物分りの良過ぎる爽太親分になじめず。
「妻恋坂」はどれもありそうで、今にも通じる話しやなぁ〜。




のぼうの城 / 和田竜

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城戸賞を受賞した「忍ぶの城」を小説化した作品です。
新聞、雑誌、テレビでずいぶん宣伝してましたし
第139回直木賞にノミネートされたこともあって
予約殺到でやっと順番が巡ってきました。
待ってたよ、のぼう様。

スケールの大きさ、愛嬌ある主人公たちと評判通り面白かったけど
何か物足りない、軽い印象がしたけれど・・・
ここはやはり現在企画進行中という映画で埋め合わせたいわ。
しかしそういうストリーが重くなり過ぎずまた
展開の早さで読者を飽きささないところが活字離れ傾向の強い今時若者や
歴史好きではない人にも受け入れられるんかもね。

お披露目 その一

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今夏、密かにお仕立てしました綿麻近江ちぢみです。
生成色の地に白と薄藍の極細の縞柄が入っています。
麻100%のしゃり感や清涼感には遠く及びませんが
麻のシャリ感に木綿の柔らかさを加えた生地は
浴衣以外の夏着物が欲しい!!を十分に満たしてくれました。
シボ出し加工(生地の凹凸)で肌に纏わらないのと、とにかく軽い!
そしてこの着物に合わせて三橋工房の型小紋染半幅帯もお買い上げ ^^;
だって・・・半幅帯は博多しか持ってなかったんだも〜〜ん。
っていうか・・・三橋工房の型染半幅帯が欲しかったのですよ。
三橋工房のご紹介はこちらです。
この1本に決めるのにずいぶん時間がかかりました。
結局この着物に合うのは、これでしょう!
ってことで爽やかな青系にしたのですが
迷いに迷ったもう1本は濃鼠色の渋い型染め。
今でも未練たっぷりな1本なのであります。

う〜〜ん 私ってどうも裾合わせが長めですな。
次回は気をつけねば。

菜種晴れ / 山本一力

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以前読んだ「だいこん」に似た1人の女性の一代記。
それにしてもまぁ〜次から次と主人公『二三』にいろんな事が襲い掛かかります。
波乱万丈の人生とは、こういう人生なんでありましょう。
しかしどんな不幸や困難に遭っても
決して後ろを振り返えらない潔さと強さ、器量の大きさ
自身を奮い立たせて、前へ前へと歩む主人公・・・見習わねばです。
結構な厚み(460ページ)だったのですが、週末の2日間、涙々で読破!

暑いわぁ

2ヶ月前の我が家のベランダ。
巨大トランクスが風に舞っていても苦にもならなかったのに・・・
(先日ふと重ねてみたら私のおパンチュの3倍以上もありました)
ここのところの猛暑、酷暑、激暑でどの鉢も青息吐息。
秋に復活してくれるかしら。

それにしても暑いわぁ〜
宮里藍ちゃんのムーブアイがくるまであと4日。

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