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晴れのち曇りときどき雨

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月間新記録達成!

新記録達成!とはちと大袈裟ではございますが
8月は、なんと14冊読破いたしました。
読解力はおいといて読みは速くなりましたよ。
やれば出来るんですねぇ~~
では、では前回6冊ご紹介しましたので
残り8冊のご紹介をちょ~~簡単に ^^;

200808_1.jpg

「あやめ横丁の人々」
わけありの横町に逃げ込んだ慎之介を主人公に
横町に住む人々との交情を描いていくのだけれど
毎度のコトながらわかっちゃいるのに泣かされました。
宇江佐さん、うまいわぁ~
そのうち誰かが座長となってお芝居にされるのとちゃうかしら?

「たすけ鍼」
え~~~!あの人のご病気はどうなりましたん?!で終わってしまいました。
きっと何処かの雑誌で連作されているのでしょう。
続編がでるのを祈るのみ。

面白かったような、なかったような

「Rのつく月には気をつけよう」 石持浅海
初めての方なんですけど、ミステリー系のようです。
ミステリーというわりには
推理はいたってシンプルかつ強引だし、あまり面白くな~い。
途中で断念しそうになりましたよ。

2008_55.jpg

「土恋」 津村節子
津村さんの作品は好きなんだけど
本作はう~~ん、微妙。
悪くはないんだけど・・・
ラストの締め方が大雑把。
え?え?え~~~?なんですわ。
早よ筆をおきたかったのかしらん?

200808_3.jpg

あさのあつこさんはといえば「バッテリー」
初の時代小説がこの「弥勒の月」だそうです。
ミステリアスな時代小説で私は面白いと思ったけど
あちこちの書評ブログで酷評されてます。

宇江佐さんのように涙、涙・・・ということはないのですが
今井さんの作品は、何故か心にしみる読後感。
短編集ですが、同じ藩での出来事なので それぞれ繋がっています。
今井絵美子さん、しばらく読み漁ることになると思います。

200808_2.jpg

「錦」
若い頃^^;から好きだった宮尾作品。
龍村の帯の創業者龍村平蔵をモデルした物語です。
なんと構想30年だそうです。
主人公の織物に取り憑かれたかのように
新しい目標を定めては、それに向かって一心不乱に前進するあたりは
「序の舞」の上村松園を思い出しました。
あの作品もよかったなぁ~~

「我、言挙げす」
待ってました!髪結い伊三次捕物帖余話の最新シリーズです。
シリーズも8冊目になるとちょっと面白みに欠けてきた気がしますが
そこは伊佐次とお文の可愛い息子伊予太の可愛さと
不破龍之進の職務に邁進しながら成長する姿が支えているね。
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