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晴れのち曇りときどき雨

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2008年図書館本総決算!

今更な話題で恐縮なのですが・・・
読了図書館本を紹介してないのがどうも気になる。
って言うか紹介しない自分が許せません ^^;
(この性格が自分を知らず知らずのうちに追い込んでるんですけどね)
前置きはこのくらいにしましてささっと紹介いたします。

 旋風喜平次捕物捌き 小林力
 父子目付勝手成敗 小林力

kobayashi.jpg

どちらも痛快でありましたが、私好みの文体ではなかったなぁ~
父子目付勝手成敗は続編が出てますが・・・パスですな。

 夜半の春 照降町自身番書役日誌 今井絵美子

2008_112.jpg

楽しみにしていた照降町シリーズだったのに・・・
前作までとなんとなく漂う雰囲気が違うですもの。
でもこのシリーズも4作目、今後は喜三次だけでなく
照降町に暮らす多くの人々を描くことになるのでしょうかね。

 無用庵隠居修行 海老沢泰久

2008_113.jpg

ちょっくら欲求不満気味(もちろん図書館本ですよ)だったのを
スキッリ!させてくれた1冊です。
面白かったぁ~~
日向半兵衛がまた格好いいのよ。渋いのよ~私好みの殿方です。
シリーズ化、切に希望します。

 大江戸猫三昧 時代小説傑作選
 犬道楽江戸草紙 時代小説傑作選


inuneko.jpg

猫三昧はその題名通り、飼い猫、野良猫、化け猫と猫の登場する時代小説選です。
ちょっとだけ出て来るというのではなく、きちんと活躍しています。
当然、犬道楽はお犬様ばかりの時代小説。
「犬を飼う武士」やっぱり良いなぁ
文章のうまさは抜群、短い会話の中になんともいえない味がありますわ。
白石一郎さん、十時半睡シリーズもう一回読もうかな。

2008年は、この「犬道楽江戸草紙」が最後の図書館本となりました。

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